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【2022年-2023年】リフォーム補助金・減税制度をご紹介~横浜市・川崎市~

お役立ち情報

【2022年度】リフォーム補助金・減税制度バナー

2022年12月14日更新

こちらではリフォームで使える「2022年-2023年度の補助金・減税制度」をまとめて紹介します。

住宅リフォームで活用できる補助金・減税制度は、国によるものだけでなく各地方自治体が独自でおこなっている補助金制度や減税制度もあります。期間や条件は補助金によってバラバラなため、リフォームを検討する前に制度の概要について確認することが大切です。せっかくの制度ですので、上手に活用してお得にリフォームしていきましょう。

※最大15万!高効率給湯器設置にかかる費用を補助【全世帯】を追記[2022.12.14]
※最大200万!窓の断熱改修リフォーム補助金情報【全世帯】を追記[2022.12.8]
※全世帯対象!こどもエコすまい支援事業情報を追記[2022.12.5]
※こどもみらい住宅支援事業が交付申請の受付を終了しました。[2022.12.2]

目次

新しい補助金は併用が可能に!
2022年10月28日に新たな経済対策が閣議決定されて3つの補助金制度が始まりました。

  • こどもエコすまい支援事業(開口部・躯体等の省エネ改修工事等)【国土交通省】
  • 住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業(高性能の断熱窓)【経済産業省・環境省】
  • 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金(高効率給湯器)【経済産業省】

今回始まった3つの補助金制度に関しては、3省(国土交通省・経済産業省・環境省)の連携により、各事業をワンストップで利用可能になり、補助対象が重複しなければ併用が可能な補助金となっています。

工事内容によってどの補助金に申請するのが一番お得になるのかが変わってきます。
クレインホームは3つの補助金とも登録事業者になっていますので、お客様の立場に立って最適な補助金のご提案をさせていただきます。

こどもエコすまい支援事業の概要 ★NEW★

国土交通省が発表した「こどもエコすまい支援事業」は、住宅の省エネ化の支援の強化、エネルギー価格高騰対策にために創設された補助制度です。
こどもみらい住宅支援事業と同じく、新築に関しては補助対象が「子育て世帯又は若者夫婦世帯※Q1」に限りますが、リフォームに関しては、世帯を問わず補助対象となります。
一定の基準を満たす断熱改修リフォーム工事に加えて子育てやバリアフリー対応の工事に関しても補助対象であり、1戸当たり30万円から60万円を上限に補助を受けられます。

※補助金の申請手続きは、「こどもエコすまい支援事業登録事業者※Q2(工事施工者や販売事業者)」が代わりに行います。

Q1. 子育て世帯/若者夫婦世帯とは?

子育て世帯は18歳未満の子を有する世帯。若者夫婦世帯は夫婦のいずれかが39歳以下の世帯のことを指します。

Q2. 登録事業者とは?

本事業に参加のため、登録をした事業者(工事施工者や販売事業者)のことを指します。
クレインホームはこどもエコすまい支援事業者に登録済み(こどもみいらい住宅支援事業からの継続)ですのでご安心ください。

補助の対象者と補助額

補助額は、工事の内容や属性に応じて5万円~最大60万円となります。
世帯を問わず、対象となる省エネリフォームをした全世帯が対象の補助金です。

※令和4年11月8日以降に契約を締結したリフォーム工事が対象となりますのでご注意ください。
※ 1申請あたりの補助額が合計5万円未満では申請出来ませんのでご注意ください。

1戸あたりの補助額上限

補助額

対象となる期間と申請期限

項目 スケジュール
工事請負契約の期間 2022年11月8日 ~ 2023年12月31日
工事実施の期間 事業者登録後に着工 ~ 2023年12月31日までに工事完成
交付申請の期間 工事完了後(2023年3月下旬) ~ 2023年12月31日まで

※予算が上限に達した場合、早めに終了する可能性がありますので、早めの申請をおすすめします。
※クレインホームはこどもみらい住宅支援事業の登録事業者なので、一般登録事業者より早く12月中旬(事務局が開設され次第)より着工可能です。工事をお急ぎの方は、こどもみらい住宅支援事業者からの継続登録事業者をおすすめします。

対象のリフォーム工事一覧表

下記、①~③のいずれかの工事が必須となり、④~⑧は①~③と同時に行う場合のみ補助対象となります。補助額は、①~⑧のリフォーム工事に応じた補助額の合計となります。

対象のリフォーム工事
① 開口部の断熱改修 ①~③いずれか
必須
② 外壁、屋根・天井
または床の断熱改修
③ エコ住宅設備の設置
④ 子育て対応改修 ①~③と同時に
行う場合のみ

補助対象
⑤ 防災性向上改修
⑥ バリアフリー改修
⑦ 空気清浄機能・換気機能付き
エアコンの設置
⑧ リフォーム瑕疵保険等へ加入

※例外として、経済産業省及び環境省が実施する「住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等」又は経済産業省が実施する「高効率給湯器導入促進による家庭部門のエネルギー推進事業費補助金」にて交付決定を受けている場合は、①~③のいずれかに該当する工事を含んでいるものとして取り扱われます。

対象のリフォーム工事ごとの補助額

必須工事

① 開口部の断熱改修
ガラス交換 省エネ基準レベル 3,000~9,000円 /枚数
ZEHレベル 3,000~12,000円 /枚数
内窓設置・交換、
外窓交換
省エネ基準レベル 15,000~23,000円 /箇所
ZEHレベル 20,000~31,000円 /箇所
ドア交換 省エネ基準レベル 30,000又は
34,000円 /箇所
ZEHレベル 40,000又は
45,000円 /箇所
※ガラス交換は、箇所数ではなく
交換するガラスの枚数を乗じて算出します。
② 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
外壁 省エネ基準レベル 112,000(56,000)円 /戸
ZEHレベル 151,000(75,000)円 /戸
屋根・天井 省エネ基準レベル 40,000(20,000)円 /戸
ZEHレベル 54,000(27,000)円 /戸
省エネ基準レベル 69,000(34,000)円 /戸
ZEHレベル 92,000(46,000)円 /戸
※()内は、部分断熱の場合の補助額です。
③エコ住宅設備設置の工事内容
太陽熱利用システム 27,000円 /戸
高断熱浴槽 27,000円 /戸
高効率給湯機 27,000円 /戸
蓄電池 64,000円 /戸
掃除しやすい機能付
節水型トイレ
20,000円 /台
上記以外の
節水型トイレ
19,000円 /台
節湯水栓 5,000円 /台

任意工事(必須工事と同時に行う場合のみ補助対象)

④ 子育て対応改修の工事内容
家事負担の
軽減設備の設置
ビルトイン食器洗機 21,000円 /戸
掃除しやすい
レンジフード※1
11,000円 /戸
ビルトイン自動調理
対応コンロ※1
14,000円 /戸
浴室乾燥機 21,000円 /戸
宅配ボックス 住戸専用:11,000円
共用:11,000円/ボックス
防犯のための
ドア・窓改修
外窓交換 20,000~34,000円/箇所
ドア交換 35,000又は49,000円/箇所
防音のための
ドア・窓改修
ガラス交換 3,000~9,000円/枚数
内窓設置・交換、
外窓交換
15,000~23,000円/箇所
ドア交換 30,000又は34,000円/箇所
キッチンセットの交換を伴う対面化改修※2 89,000円 /戸
※1と※2の併用はできません。
⑤ 防災性向上改修
ガラス交換 6,000~15,000円/枚数
外窓交換 15,000~37,000円/箇所
※ガラス交換は、箇所数ではなく交換するガラス1枚あたりに補助。
ドアのガラス交換は対象外。
⑥ バリアフリー改修
手すりの設置 5,000円 /戸
段差解消 6,000円 /戸
廊下幅等拡張 28,000円 /戸
衝撃緩和畳の設置 18,000円 /戸
⑦ 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
エアコンの
冷房能力
3.6kW以上 25,000円 /台
2.2kW以上
~3.6kW以下
22,000円 /台
2.2kW以下 19,000円 /台
⑧ リフォーム瑕疵保険等への加入
対象となるリフォーム保険加入 7,000円 /契約

「こどもエコすまい支援事業」まとめ

補助の対象者 世帯を問わず、対象となるリフォームをした住宅の所有者等
対象となる期間 【工事請負契約の期間】
2022年11月8日 ~ 2023年12月31日
【工事実施の期間】
事業者登録後に着工 ~ 2023年12月31日までに工事完成
【交付申請の期間】
工事完了後(2023年3月下旬) ~ 2023年12月31日まで
※予算が上限に達した場合、早めに終了する可能性あり
補助額 工事の内容や属性に応じて5万円~最大60万円
対象のリフォーム工事 ①~③のいずれかの工事が必須となり、④~⑧は①~③と同時に行う場合のみ補助対象となります。

① 開口部の断熱改修
② 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
③ エコ住宅設備の設置
④ 子育て対応改修
⑤ 防災性向上改修
⑥ バリアフリー改修
⑦ 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧ リフォーム瑕疵保険等へ加入

参照 こどもエコすまい支援事業について【国土交通省HP】
※本事業は、国会での補正予算の成立が前提のため内容が変更になる場合があります。詳細は、国土交通省のページにてご確認ください。

(※こどもエコすまい支援事業概要より抜粋)

窓の断熱改修リフォームで補助金最大200万円 ★NEW★

経済産業省・環境省がおこなう「住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業」は、既存住宅における断熱窓への改修を促進するために創設された補助制度です。
対象となる窓の断熱改修リフォームに対して最大200万円の補助金が申請できます。
改修工事を複数回行う場合、複数回の申請も可能です。(ただし一つの窓に対し、複数回改修工事したとしても申請は1回のみです。)
また、国の他の補助制度との併用して申請ができるのも大きな特徴です。

※補助金の申請手続きは、事業登録事業者(弊社)が代わりに行います。

補助の対象者

世帯を問わず、対象となる窓改修リフォームをした全世帯が対象の補助金です。
※令和4年11月8日以降に契約を締結したリフォーム工事が対象

上限補助額

一戸あたりの補助金額の上限は200万円です。

※ 1申請あたりの補助額が合計5万円未満では申請出来ませんのでご注意ください。
※複数回の申請を行う場合でも一戸あたりの上限額は変わりません。

対象となる期間と申請期限

項目 スケジュール
工事請負契約の期間 2022年11月8日 ~ 2023年12月31日
工事実施の期間 事業者登録後に着工 ~ 2023年12月31日までに工事完成
交付申請の期間 工事完了後(2023年3月下旬) ~ 2023年12月31日(予定)

※予算が上限に達した場合、早めに交付申請が終了する可能性がありますので、早めの申請をおすすめします。

補助対象となる条件

既存住宅に対し、断熱窓への改修工事をおこない、改修工事後の窓の性能が基準の熱貫流率※Q1を満たした場合に補助金対象となります。

Q1. 熱貫流率とは?

窓の内外の温度差が1℃あったときに、単位時間あたりに窓の面積1㎡を通過する熱量をワットで表したものを『熱貫流率(U値)』といいます。
熱貫流率の数値は小さいほど断熱性に優れていることを表しています。

住宅種別ごとの熱貫流率

住宅の種別 ガラス交換 内窓設置 外窓交換
(カバー工法)
外窓交換
(はつり工法)
戸建住宅
3階建以下の集合住宅
1.9以下 1.9以下 1.9以下 1.9以下
4階建以上の集合住宅 1.9以下 1.9以下 2.3以下 1.9以下

対象住宅のタイプごとの補助額

補助額は、対象の住宅のタイプ、窓の工事の種類、断熱性能のグレード(熱貫流率)により変わってきます。

戸建住宅・3階建以下の集合住宅

工種 グレード※1 大きさ
ガラス交換 SS 48,000円/枚 30,000円/枚 8,000円/枚
S 32,000円/枚 21,000円/枚 5,000円/枚
A 26,000円/枚 17,000円/枚 4,000円/枚
内窓設置 SS 124,000円/箇所 84,000円/箇所 53,000円/箇所
S 84,000円/箇所 57,000円/箇所 36,000円/箇所
A 69,000円/箇所 47,000円/箇所 30,000円/箇所
外窓交換
(カバー工法)
SS 183,000円/箇所 136,000円/箇所 91,000円/箇所
S 124,000円/箇所 92,000円/箇所 62,000円/箇所
A 102,000円/箇所 76,000円/箇所 51,000円/箇所
外窓交換
(はつり工法)
SS 183,000円/箇所 136,000円/箇所 91,000円/箇所
S 124,000円/箇所 92,000円/箇所 62,000円/箇所
A 102,000円/箇所 76,000円/箇所 51,000円/箇所

4階建以上の集合住宅

工種 グレード※1 大きさ
ガラス交換 SS 48,000円/枚 30,000円/枚 8,000円/枚
S 32,000円/枚 21,000円/枚 5,000円/枚
A 26,000円/枚 17,000円/枚 4,000円/枚
内窓設置 SS 124,000円/箇所 84,000円/箇所 53,000円/箇所
S 84,000円/箇所 57,000円/箇所 36,000円/箇所
A 69,000円/箇所 47,000円/箇所 30,000円/箇所
外窓交換
(カバー工法)
SS 221,000円/箇所 151,000円/箇所 93,000円/箇所
S 150,000円/箇所 102,000円/箇所 63,000円/箇所
A 123,000円/箇所 84,000円/箇所 52,000円/箇所
B 89,000円/箇所 61,000円/箇所 38,000円/箇所
外窓交換
(はつり工法)
SS 221,000円/箇所 151,000円/箇所 93,000円/箇所
S 150,000円/箇所 102,000円/箇所 63,000円/箇所
A 123,000円/箇所 84,000円/箇所 52,000円/箇所

※1 グレード毎の熱貫流率は、SS=熱貫流率(U値)1.1W/㎡K以下、S=熱貫流率(U値)1.5W/㎡K以下、A=熱貫流率(U値)1.9W/㎡K以下、B=熱貫流率(U値)2.3W/㎡K以下となります。
(熱貫流率の数値は、小さいほど断熱性に優れていることを表しています。)

「住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業」まとめ

補助の対象者 世帯を問わず、対象となる窓改修リフォームをした住宅の所有者等
対象となる期間 【工事請負契約の期間】2022年11月8日 ~ 2023年12月31日
【工事実施の期間】事業者登録後に着工 ~ 2023年12月31日までに工事完成
【交付申請の期間】工事完了後(2023年3月下旬) ~ 2023年12月31日まで(予定)
※予算が上限に達した場合、早めに交付申請が終了する可能性あり
補助額 一戸あたりの上限補助額は200万円
対象の住宅のタイプ、工事の種類、断熱性能のグレード(熱貫流率)により補助額は異なります。
※ 1申請あたりの補助額が合計5万円未満では申請出来ません
対象のリフォーム工事 既存住宅に対して、基準の熱貫流率を満たした断熱窓への改修工事が対象。
参照 住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等について【環境省HP】
※本事業は、国会での補正予算の成立が前提のため内容が変更になる場合があります。詳細は、環境省のページにてご確認ください。

(※住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等ページより抜粋)

エネファームなど対象の高効率給湯器設置にかかる費用を補助 最大15万円 ★NEW★

経済産業省がおこなう「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」は、「2030年度におけるエネルギー需給の⾒通し」の達成に寄与することを⽬的とし創設された補助制度です。
家庭で大きな割合を占める給湯分野の消費量を削減するために必要な高効率給湯器の導入に係る費用が、最大15万円まで補助されます。
新築、既存住宅、全世帯対象の補助制度です。

※補助金の申請手続きは、事業登録事業者(弊社)が代わりに行います。

補助の対象者

世帯を問わず、対象となる給湯設備を設置した全世帯が対象の補助金です。

補助対象の給湯設備と補助額

対象設備 補助額
(予定)
特徴
家庭用
燃料電池
15万円/台 ・都市ガスやLPガス等から水素を作り、
その水素
と空気中の酸素の化学反応により発電するもの。
・一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)の
製品登録に
必要な要件を満たしたもの(予定)
ハイブリッド
給湯機
5万円/台 ・ヒートポンプ給湯機とガス温水機器を組み合わ
せたもの。
・貯湯タンクを持つ機器。
・一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格
(JGKAS A705)
の製品で、年間給湯効率が
108%以上のもの(予定)
ヒートポンプ
給湯機
5万円/台 ・「エコキュート」
・2025年度の⽬標基準値以上のもの(予定)

対象となる期間と申請期限

※詳細な申請期間はまだ発表されていませんので、発表され次第掲載いたします。

項目 スケジュール
工事請負契約の期間 未発表
工事実施の期間 事業者登録後に着工 ~ 未発表
交付申請の期間 未発表

「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」まとめ

補助の対象者 世帯を問わず、対象となる給湯設備を設置した住宅の所有者等
対象となる期間 【工事請負契約の期間】未発表
【工事実施の期間】事業者登録後に着工 ~ 未発表
【交付申請の期間】未発表
※詳細な申請期間はまだ発表されていませんので、発表され次第掲載いたします。
補助対象の給湯設備と補助額 【家庭用燃料電池】15万円/台
【ハイブリッド給湯機】5万円/台
【ヒートポンプ給湯機】5万円/台
参照 新たな住宅の省エネ化支援制度案の概要【経済産業省HP】
※本事業は、国会での補正予算の成立が前提のため内容が変更になる場合があります。詳細は、経済産業省のページにてご確認ください。

(※高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金の概要より抜粋)

住宅エコリフォーム推進事業(補助金)の概要

国土交通省が9月14日(水)より募集を開始した「住宅エコリフォーム推進事業」は、カーボンニュートラルの実現に向けて住宅ストックの省エネ化を推進するためのもので、既存の住宅をZEHレベルの高い省エネ性能へ改修するリフォームに対して補助金が付与される制度です。

こどもみらい住宅支援事業と対象工事が重複していますが、二重に申請することはできません。工事内容によって、どちらの補助金を利用した方がお得かが変わってきます。より有効な補助金利用をご提案いたしますので、リフォーム工事をお考えの方はぜひ一度ご相談ください。
※補助金の申請手続きは、「住宅エコリフォーム推進事業 登録事業者※Q1(工事施工者や販売事業者)」が代わりに行います。

Q1. 登録事業者とは?

本事業に参加のため、登録をした事業者(工事施工者や販売事業者)のことを指します。

補助対象の建造物

既存住宅
※新築住宅は対象外です。

補助対象となる条件

令和4年9月1日以降に契約し、事業者登録後に工事着手した既存住宅の全体改修又は建替え、部分改修工事の費用に対して補助金が申請できます。

全体改修又は建替えは、建物全体の省エネ性能がZEH(断熱)仕様基準を満たすよう改修する為の工事、部分改修に関しては、2ヵ所以上の開口部についてZEH(断熱)仕様基準を満たすよう改修する工事が対象です。

補助対象となる工事内容

開口部、躯体等の断熱化工事、設備の効率化に係る工事が対象です。

※設備の効率化に係る工事については、開口部・躯体等の断熱化工事と同額以下となります。
※改修後に耐震性が確保されることが必要となります。(計画的な耐震化を行うものを含みます)
※令和6年度末までに着手したものであって、改修(部分改修を含む)による省エネ性能がZEHレベルとなるものに限定されます。

補助率と補助上限額

※ 1申請あたりの補助額が合計5万円未満では申請出来ませんのでご注意ください。

住宅エコリフォーム推進事業補助額
※1 共同住宅のうち耐火建築物又は準耐火建築物であって、延べ面積が1,000 ㎡以上であり、かつ、地階を除く階数が3階以上のものです。

工事内容ごとの補助金額

全体改修 省エネ改修工事費×補助率
建替え 省エネ改修工事費相当額×補助率
部分
改修
必須工事 開口部 ①モデル工事費×補助率
②実際の工事費×補助率
→ ①と②のいずれか低い額
上記工事と
併せて
実施することで
対象となる工事
躯体 ①断熱材㎥あたりの
モデル工事費×補助率
②実際の工事費×補助率
→ ①と②のいずれか低い額
設備※1 ①モデル工事費※2×補助率
②実際の工事費×補助率
→ ①と②のいずれか低い額

部分改修のモデル工事費

開口部の断熱改修のモデル工事費

開口部の断熱改修のモデル工事費
※1 ガラス交換は、箇所数ではなく交換するガラス1枚あたりの補助費用です。
※2 内窓交換を含みます。
※3 ガラスの寸法。
※4 内窓もしくは外窓のサッシ枠又は開戸もしくは引戸の戸枠の枠外寸法。

設備のモデル工事費

エコ住宅設備については、種類に応じて戸当たり1台分までが補助対象となります。
※燃料電池システム、ガスエンジン・コージェネレーション、蓄電池、LED照明についてのモデル工事の設定はありません。
設備のモデル工事費

申請手続きスケジュール

スケジュール

項目 スケジュール
事業者登録受付期間 令和4年9月14日~令和4年12月16日(予定)
交付申請受付期間 令和4年9月14日~令和5年1月13日(予定)
完了実績報告の申請期限 令和4年10月12日~令和5年2月28日(予定)

※締切はすべて予定です。
予算の執行状況に応じて期限が変わるため早めの申請をおすすめします。

「住宅エコリフォーム推進事業」まとめ

補助対象の建造物 既存住宅
※新築住宅は対象外です。
補助対象となる工事内容 開口部、躯体等の断熱化工事、設備の効率化に係る工事が対象です。
補助金額 【補助上限額】
戸建て住宅 512,700円/戸
共同住宅 2,500円/㎡
マンション 3,700円/㎡
※申請する補助額の合計が5万円未満では補助の対象になりません

【補助率】
戸建住宅、共同住宅:11.5%
マンション:1/6

【補助金額】
全体改修:省エネ改修工事費×補助率
建替え:省エネ改修工事費相当額×補助率

部分改修
【必須工事の開口部】
①モデル工事費×補助率
②実際の工事費×補助率
→ ①と②のいずれか低い額

申請手続きスケジュール 【工事請負契約の期間】令和4年9月14日 ~ 令和4年12月16日(予定)
【工事実施の期間】令和4年9月14日 ~ 令和5年1月13日(予定)
【交付申請の期間】令和4年10月12日 ~ 令和5年2月28日(予定)
※予算執行状況により早まる可能性あり
参照 住宅エコリフォーム推進事業【公式HP】

(※住宅エコリフォーム推進事業公式ページより抜粋)

〈横浜市〉空家の改修等補助金

空家の改修等補助金は、空家の流通・活用促進を目的として、地域貢献施設子育て世帯の住まいなどとして改修する場合に補助される制度です。

対象エリア

横浜市全域

補助対象の建造物

横浜市内にある1年以上の空家で、耐震性のある一戸建て住宅
※耐震性がない場合は、耐震改修を行うもの

補助対象となる工事内容と補助金額

A・Bを併せて行った場合、最大250万円補助されます。
※ 子育て住まい型に関しては、Aを行った場合のみBの併用が可能です。

空家の改修等補助金

【子育て住まい型】補助対象になる工事の例

子育て住まい 工事例

お申込み期限

予算額に達した時点で受付終了。

〈横浜市〉空家の改修等補助金制度まとめ

地域貢献型

対象エリア 横浜市全域
補助対象者 ※下記、①、②いずれか

① 市民(在勤・在学を含む)で組織され、市民が自由に参加し継続的に活動している団体
例)自治会町内会、NPO団体等

② 当該空家を借り受ける事業者(市税の滞納がない、横浜市暴力団排除条例で定める暴力団体ではないこと)

補助対象の建築物 1)横浜市内に存する一戸建て住宅(兼用住宅を含む)
2)申請時点から遡って1年以上、居住その他の使用がなされていないもの
3)建築基準法に違反していない、特定空家等として認定されていないもの
4)耐震性があるもの、耐震性がない場合は、本補助等を利用し、耐震改修を行うもの
5)建物の改修、及び原状回復義務の放棄について空家の所有者の合意を得られているもの
補助対象となる工事内容 A.「地域活性化に貢献する施設」への改修を目的とした内外装等の改修工事(バリアフリー工事を含む)

B.耐震改修工事

補助金額 A.合計の1/2(上限100万円)

B.合計の1/2(上限150万円)
※耐震改修工事は、費用の適正を図るため、以下の補助限度単価を設けています。
①基礎工事 :72,700円/m
②耐力壁工事:72,500円/m
③屋根工事 :12,100円/㎡

※ A及びBは併用可能です。
※ A・Bを併せて行った場合、最大250万円補助されます。

参照 【地域貢献型】空家の改修等補助金(横浜市公式HP)

子育て住まい型

対象エリア 横浜市全域
補助対象者 ※下記、①、②いずれか

① 空家を新たに取得し、市外から転入又は、
世帯分離により市内から転居する子育て世帯※1又は若年等世帯※2

② 市外から転入又は、世帯分離により市内から転居する子育て世帯・若年夫婦世帯に限定して空家を貸し出す事業者

※1 申請時で18歳未満の子供がいる世帯、又は妊娠中の方がいる
※2 申請時で夫婦(事実上婚姻関係、婚姻の予約者、横浜市パートナーシップ宣誓の取扱いに関する要綱に基づき宣誓を行った者及び行おうとする者を含む)合計の満年齢が80歳未満

補助対象の建築物 1)横浜市内に存する一戸建て住宅(兼用住宅を含む)
2)申請時点から遡って1年以上、居住その他の使用がなされていないもの
3)建築基準法に違反していない、特定空家等として認定されていないもの
4)耐震性があるもの、耐震性がない場合は、本補助等を利用し、耐震改修を行うもの
補助対象となる工事内容 A.子供の安全確保や家事・育児の効率化等に資する改修工事

B.耐震改修工事

補助金額 A.合計の1/2(上限100万円)

B.合計の1/2(上限150万円)
※耐震改修工事は、費用の適正を図るため、以下の補助限度単価を設けています。
①基礎工事 :72,700円/m
②耐力壁工事:72,500円/m
③屋根工事 :12,100円/㎡

※ Aを行った場合のみBの併用が可能です。
※ A・Bを併せて行った場合、最大250万円補助されます。

参照 【子育て住まい型】空家の改修等補助金(横浜市公式HP)

(※横浜市ホームページより抜粋)

ブロック塀改善補助金(ブロック塀等改善事業)

2021年度にも実施された「ブロック塀等改善事業」補助金が2022年度でも申請が開始されました。昨年度よりも補助限度額が20万円アップしましたのでブロック塀の改修を考えてる方は補助金を使ってお得に改修できるチャンスです。

「ブロック塀等改善事業」では、道路等に面する危険なコンクリートブロック塀等の改善工事費の一部が補助される補助金制度です。
基準に適合しないブロック塀等は、地震などによって倒壊し事故につながる危険性があります。
また、ブロック塀の所有者がその事故の責任をとわれる可能性があり、安全性を確保するための点検、改善がとても大事です。

対象エリア

横浜市全域

補助対象者

ブロック塀等の所有者又は管理者

補助対象のブロック塀

道路等に面する高さ1m以上のブロック塀等で、地震時に倒壊するおそれのあるもの

※「ブロック塀等」とは、コンクリートブロック塀、コンクリート製の塀、石積塀、万年塀その他これらに類する塀を指します。
※倒壊するおそれは、事前相談を受けた後、市職員又は市が委託する専門家が現地を確認し判定されます。
※「道路等」とは、道路法の道路、建築基準法第42条に規定する道路又は第43条第2項の規定にかかる空地、その他これらに類するもので市長が認めるもの。

補助対象となる工事内容

【除却工事】
道路等に面するブロック塀等を、原則全て除却する工事
【新設工事】
ブロック塀等の除却とセットで行う、軽量なフェンス等(ネットフェンス、アルミフェンス、その他これらに類する塀。基礎の高さ等の条件あり)または生垣の新設工事(幅員が4m未満の道路等の場合は対象外)

補助金額

上限50万円(除却工事と新設工事を合わせた上限額)

ブロック塀改善補助金(ブロック塀等改善事業)

お申込み期限

令和4年10月末日まで。

「ブロック塀改善補助金制度」まとめ

対象エリア 横浜市全域
補助対象者 ブロック塀等の所有者又は管理者
補助対象のブロック塀 道路等に面する高さ1m以上のブロック塀等で、地震時に倒壊するおそれのあるもの

※「ブロック塀等」とは、コンクリートブロック塀、コンクリート製の塀、石積塀、万年塀その他これらに類する塀を指します。
※倒壊するおそれは、事前相談を受けた後、市職員又は市が委託する専門家が現地を確認し判定されます。
※「道路等」とは、道路法の道路、建築基準法第42条に規定する道路又は第43条第2項の規定にかかる空地、その他これらに類するもので市長が認めるもの。

補助対象となる工事内容 除却工事:道路等に面するブロック塀等を、原則全て除却する工事
新設工事:ブロック塀等の除却とセットで行う、軽量なフェンス等(ネットフェンス、アルミフェンス、その他これらに類する塀。基礎の高さ等の条件あり)または生垣の新設工事(幅員が4m未満の道路等の場合は対象外)
補助金額 上限50万円(除却工事と新設工事を合わせた上限額)

※対象となる塀等の長さにより補助額は変わります。
●10m未満30万円
●10m~20m未満40万円
●20m以上50万円

【除却工事】
補助対象となる工事費の9/10または、長さ×13,000円/mを乗じた額のいずれか低い額

【新設工事】
補助対象となる工事費の1/2
または、
基礎を新設する場合・・・長さに37,000円/mを乗じた額
既存基礎を使用する場合・長さに18,000円/mを乗じた額
生垣を設置する場合・・・長さに13,000円/mを乗じた額
のいずれか低い額

お申込み期限 令和4年10月末日
※補助金交付申請の前に事前相談を行い、現地調査等の上、回答を受ける必要があります。
参照 ブロック塀等改善事業(横浜市公式HP)

(※横浜市ホームページより抜粋)

介護保険による住宅改修補助金

要介護者が在宅での生活に支障がないように、手すりの取付けなど特定の住宅リフォームを行った場合に、かかった費用の9割(補助金の上限は18万円)が介護保険から支給される制度です。

補助対象の工事内容

  • 手すりの取り付け
    例)廊下・トイレ・浴室・玄関などに、転倒防止予防や移動・移乗のために設置するなど。
  • 段差の解消
  • 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
  • 引き戸等への扉の取り換え
  • 洋式便器等への便器の取替え
  • その他上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修リフォーム

補助対象者

要支援、要介護者

補助限度額

20万円(1割負担の場合、保険給付18万円)

「介護保険による住宅改修補助金」まとめ

補助対象の工事内容 ・手すりの取り付け
例)廊下・トイレ・浴室・玄関などに、転倒防止予防や移動・移乗のために設置するなど。
・段差の解消
・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
・引き戸等への扉の取り換え
・洋式便器等への便器の取替え
・その他上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修リフォーム
補助対象者 要支援、要介護者
補助限度額 20万円(1割負担の場合、保険給付18万円)
参照 介護保険の住宅改修費について(横浜市公式HP)
介護保険の住宅改修費について(川崎市公式HP)PDF

(※横浜市ホームページより抜粋)

バリアフリー改修工事住宅の固定資産税減額制度

住宅のバリアフリーリフォームを行った場合、特定の条件を満たしていれば固定資産税の減額制度を受けることができます。
平成19年4月1日から令和6年3月31日までの間にバリアフリーリフォームを行った場合、改修が完了した日から3か月以内に市町村に申告することで、工事完了翌年分の「固定資産税」の3分の1が減額されます。減額される範囲は、家屋面積100㎡相当までに対して3分の1です。

減税対象の住宅の種類

●新築から10年以上経過した住宅(貸家住宅は除く)
●居住部分が2分の1以上あるもの(併用住宅の場合)

減税対象の工事

下記に該当する工事を行っていること。

  • 手すりの取り付け
  • 廊下の拡幅
  • 階段の勾配の緩和
  • 浴室の改良 
  • トイレの改良
  • 手すりの取り付け 
  • 床の段差の解消 
  • 引き戸への取り替え 
  • 床表面の滑り止め化

※補助金等を除く自己負担が50万円を超えていること。
※改修工事後の床面積が50㎡以上280㎡以下であること。

居住者の要件

申告書の提出時に次のいずれかに該当する方が居住していること。

  • 65歳以上の方
  • 要介護認定または要支援認定を受けている方
  • 障がい者の方

「バリアフリー改修工事減額制度」まとめ

減税対象の住宅の種類 新築から10年以上経過した住宅(貸家住宅は除く)
居住部分が2分の1以上あるもの(併用住宅の場合)
減税対象の工事 下記に該当する工事を行っていること。
・手すりの取り付け
・廊下の拡幅
・階段の勾配の緩和
・浴室の改良
・トイレの改良
・手すりの取り付け
・床の段差の解消
・引き戸への取り替え
・床表面の滑り止め化
※補助金等を除く自己負担が50万円を超えていること。
※改修工事後の床面積が50㎡以上280㎡以下であること。
居住者の要件 申告書の提出時に次のいずれかに該当する方が居住していること。
・65歳以上の方
・要介護認定または要支援認定を受けている方
・障がい者の方
参照 バリアフリー改修工事を行った住宅についての減額制度(横浜市公式HP)
バリアフリー改修工事を行った住宅についての減額制度(川崎市公式HP)

(※横浜市ホームページより抜粋)

こどもみらい住宅支援事業の概要 ★受付終了★

こどもみらい住宅支援事業は、補助金申請額が予算上限に達したため、交付申請および交付申請の予約の受付を終了しました。

国土交通省が発表したこどもみらい住宅支援事業は、住宅の省エネ改修等のリフォーム工事に対して補助金額が付与されます。新築に関しては補助対象が「子育て世帯又は若者夫婦世帯※Q1」に限りますが、リフォームに関しては世帯を問わず補助対象となります。
※補助金の申請手続きは、「こどもみらい住宅事業者※Q2(工事施工者や販売事業者)」が代わりに行います。リフォーム発注者は事業者から補助金の還元を受けることになります。

Q1. 子育て世帯/若者夫婦世帯とは?

子育て世帯は18歳未満の子を有する世帯。若者夫婦世帯は夫婦のいずれかが39歳以下の世帯のことを指します。

Q2. こどもみらい住宅事業者とは?

本事業に参加のため、登録をした事業者(工事施工者や販売事業者)のことを指します。クレインホームはすでにこどもみらい住宅事業者に登録済みですのでご安心ください。

補助の対象者

世帯を問わず、対象となるリフォームをした住宅の所有者等
※こどもみらい住宅事業者と工事請負契約等を締結しリフォーム工事をすること

対象となる期間と申請期限

こどもみらい住宅支援事業について、原油価格・物価高騰による住宅価格上昇への対策として、2022年3月末まで交付申請期限の延長等が決定されました。

工事請負契約の期間

2021年11月26日 ~ 2022年10月31日
【変更後】
2021年11月26日 ~ 2023年3月31日

工事実施の期間

事業者登録後に着工 ~ 2022年10月31日までに工事完成
【変更後】
事業者登録後に着工 ~ 2023年3月31日までに工事完成

交付申請の期間

2022年3月下旬 ~ 2022年10月31日まで
【変更後】
2022年3月下旬 ~ 2023年3月31日
※予算執行状況により早まる可能性あり

補助金対象となる期間延長

補助金額(上限)

工事の内容や属性に応じて5万円~最大60万円
※ 1申請あたりの補助額が合計5万円未満では申請出来ませんのでご注意ください。

1戸あたりの上限補助額

補助額

対象のリフォーム工事一覧表

下記、①~③のいずれかの工事が必須となり、④~⑧は①~③と同時に行う場合のみ補助対象となります。補助額は、①~⑧のリフォーム工事に応じた補助額の合計となります。

対象のリフォーム工事
① 開口部の断熱改修 ①~③いずれか
必須
② 外壁、屋根・天井
または床の断熱改修
③ エコ住宅設備の設置
④ 子育て対応改修 ①~③と同時に
行う場合のみ

補助対象
⑤ バリアフリー改修
⑥ 空気清浄機能・換気機能付き
エアコンの設置
⑦ 耐震改修
⑧ リフォーム瑕疵保険等へ加入

対象のリフォーム工事ごとの補助額

必須工事

① 開口部の断熱改修
ガラス交換 2,000~8,000円 /枚数
内窓設置・交換、
外窓交換
14,000~21,000円 /箇所
ドア交換 28,000又は
32,000円 /箇所
※ガラス交換は、箇所数ではなく
交換するガラスの枚数を乗じて算出します。
② 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
外壁 102,000(51,000)円 /戸
屋根・天井 36,000(18,000)円 /戸
61,000(30,000)円 /戸
※()内は、部分断熱の場合の補助額です。
③エコ住宅設備設置の工事内容
太陽熱利用システム 24,000円 /戸
掃除しやすい機能付
節水型トイレ
19,000円 /台
上記以外の
節水型トイレ
17,000円 /台
高断熱浴槽 24,000円 /戸
高効率給湯機 24,000円 /戸
節湯水栓 5,000円 /台

任意工事(必須工事と同時に行う場合のみ補助対象)

④ 子育て対応改修の工事内容
家事負担の
軽減設備の設置
ビルトイン食器洗機 19,000円 /戸
掃除しやすい
レンジフード※1
10,000円 /戸
ビルトイン自動調理
対応コンロ※1
13,000円 /戸
浴室乾燥機 20,000円 /戸
宅配ボックス 住戸専用:10,000円
共用:10,000円/ボックス
防犯のための
ドア・窓改修
外窓交換 17,000~29,000円/箇所
ドア交換 31,000又は43,000円/箇所
防音のための
ドア・窓改修
ガラス交換 2,000~8,000円/枚数
内窓設置・交換、
外窓交換
14,000~21,000円/箇所
ドア交換 28,000又は32,000円/箇所
キッチンセットの交換を伴う対面化改修※2 86,000円 /戸
※1と※2の併用はできません。
⑤ バリアフリー改修
手すりの設置 5,000円 /戸
段差解消 6,000円 /戸
廊下幅等拡張 28,000円 /戸
ホームエレベーターの新設 150,000円 /戸
衝撃緩和畳の設置 17,000円 /戸
⑥ 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
エアコンの
冷房能力
3.6kW以上 24,000円 /台
2.4kW以上
~2.8kW以下
22,000円 /台
2.2kW以下 19,000円 /台
⑦ 耐震改修
対象となる耐震改修工事 150,000円 /戸
⑧ リフォーム瑕疵保険等への加入
対象となるリフォーム保険加入 7,000円 /契約

「こどもみらい住宅支援事業」まとめ

補助の対象者 世帯を問わず、対象となるリフォームをした住宅の所有者等
対象となる期間 契約期限・交付申請期限が延長になりました。

【工事請負契約の期間】2021年11月26日 ~ 2023年3月31日
【工事実施の期間】~2023年3月31日までに工事完成
【交付申請の期間】令和4年3月下旬~2023年3月31日まで
※予算執行状況により早まる可能性あり

補助額 工事の内容や属性に応じて5万円~最大60万円
対象のリフォーム工事 ①~③のいずれかの工事が必須となり、④~⑧は①~③と同時に行う場合のみ補助対象となります。

① 開口部の断熱改修
② 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
③ エコ住宅設備の設置
④ 子育て対応改修
⑤ バリアフリー改修
⑥ 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑦ 耐震改修
⑧ リフォーム瑕疵保険等への加入

参照 こどもみらい住宅支援事業【公式HP】

(※こどもみらい住宅支援事業ホームページより抜粋)

補助金の申請・手続方法はご相談ください!

「補助金・減税制度」はどれも分かりづらいものが多いです。ですが、せっかく工事をするのであれば、少しでも補助があると嬉しいですよね。
クレインホーム株式会社では補助金を使ったリフォーム工事についてのご相談に乗っています。

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一緒に満足いただける工事を実現しましょう。

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