No.108
【工期半日】傷んだ玄関ドア枠を交換せずに補修〈横浜市青葉区〉

★ ポイント ★
玄関ドアクローザー修理取付位置を変更して費用を抑えて補修しました。

お客様のお悩み・ご要望
長年使用しているうちに、玄関ドアクローザーを固定している部分のドア枠が傷み、しっかりと固定できない状態になっていました。 玄関ドアそのものを大がかりに交換するのではなく、できるだけ費用を抑えながら、再び問題なくドアを開閉できるようにしたいとのご相談をいただきました。
クレインホームからのご提案
費用を抑えて修理をしたいというご希望があったので、今回は枠全体を交換せず、ドアクローザーの取付位置を傷んでいない部分へずらして再固定する方法で修理対応いたしました。
施工前
本来、傷みの状態によってはドア枠そのものの補修や交換が必要になる場合もありますが、今回は取付位置を変更することで、既存のドアクローザーを再び使用できる状態にすることができました。 あくまで応急的な補修方法ではありますが、枠ごと交換する場合と比べて工事範囲を最小限にできるため、費用を大幅に抑えられることもメリットです。
穴の開いた部分やドアクローザーの痕は、ホームセンターでペンキを買って少し塗って頂くだけで、目立たなくなります。
「玄関ドアの調子が悪い=ドアや枠をすべて交換」とは限りません。状態によっては今回のような部分的な修理で対応できる場合もありますので、まずは現状を確認したうえで、必要な工事をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
リフォームの概要
| 家族構成 | 4人 | 築年数 | 20年 |
|---|---|---|---|
| 間取り | 4LDK | 工期 | 半日 |
| 所在地 | 横浜市青葉区 | 建物種別 | 戸建て |
| 目的 | 玄関ドアクローザー修理 | 費用 | 2.2万円 |
| 使用商品詳細 | |||
リフォームのポイント
玄関ドアクローザーは毎日の開閉によって繰り返し力がかかるため、本体だけでなく、固定しているドアや枠側が傷んでしまうことがあります。今回は傷んだ箇所を避けて取付位置を変更することで、大がかりな交換工事を行わずにドアの開閉機能を回復させました。
半日で施工が完了し、必要以上に交換せず、使えるものを活かすことで工期と費用を抑えられたことが今回の修理のポイントです。
お客様の声
玄関ドアの枠ごと交換しなければならないと思っていたので、今あるものを活かして修理できて助かりました。
工事も半日で終わり、以前のようにドアを開閉できるようになって安心しています。大がかりな工事をせず、費用も抑えて対応していただけてよかったです。
















